きょう出会う空【「ときめき×サイエンス」シリーズ②】

『きょう出会う空』 
*ご購入はページの下へ*


~ジャムハウスの科学読み物レーベル「ときめき×サイエンス」シリーズ第2弾~


【TOPICS】

◆2021年春から「報道ステーション」(テレビ朝日/21:54~)のお天気キャスターを著者の眞家 泉さんが担当します!

◆監修の荒木健太郎さんが映画「天気の子」の気象監修を担当!

◆「全国学校図書館協議会 選定図書」に選ばれました!


「気になるあの空には、いつ出会えるのか」「この雲が広がったら、どんな天気になるのか」――。

気象予報士である著者の、好きな空を見つけて、空を身近に感じてほしいという思いが込められています。

各章を「光」や「雲」など気象に関する漢字一字で表しており、それぞれ関連する空の現象や天気の仕組みを、写真を中心に図も交えて分かりやすく紹介しています。


眞家さんは、気象予報士のほか防災士の資格も持ち、ウェザーニュースなどで活躍する気象キャスター。

監修は、雲研究者で気象庁気象研究所 研究官の荒木健太郎氏。映画「天気の子」(2019年公開)で気象監修を担当しています。

正しく空の知識を伝えつつも、難しい専門書ではなく、天気について優しく学べる一冊です。

■目次

Scene.1 光
Scene.2 雲
Scene.3 水
Scene.4 風
Scene.5 激
Scene.6 夜


<著者紹介> 
眞家 泉(まいえ いずみ)

1990年生まれ。東京都出身。気象キャスター。気象予報士・防災士。
2013年より株式会社ウェザーニューズに所属し、24時間365日放送のウェザーニュースの気象情報番組に出演。気象のことをより詳しく知りたい、そして分かりやすく伝えたいという思いから、2017年に気象予報士の資格を取得、2019年に本書を執筆。2021年3月からは「報道ステーション」(テレビ朝日・ANN系列/月~金/21:54~23:10)の気象情報コーナーを担当。

●Twitter:@Izumi_12397 

●Instagram:maie_izumi 

●Blog:眞家泉Blog https://ameblo.jp/maieizumi/ 


<監修者紹介> 
荒木 健太郎(あらき けんたろう)

1984年生まれ。茨城県出身。雲研究者。気象庁気象研究所研究官。博士(学術)。
慶應義塾大学経済学部を経て気象庁気象大学校卒業。地方気象台で予報・観測業務に従事した後、現職に至る。専門は雲科学・気象学。防災・減災のために、豪雨・豪雪・竜巻などによる気象災害をもたらす雲の仕組み、雲の物理学の研究に取り組んでいる。
著書に『雲を愛する技術』(光文社)、『世界でいちばん素敵な雲の教室』(三才ブックス)、『雲の中では何が起こっているのか』(ベレ出版)、『せきらんうんのいっしょう』『ろっかのきせつ』(ジャムハウス)など。監修に映画『天気の子』(新海誠監督)などがある。

 ●Twitter:@arakencloud

●Facebook:@kentaro.araki.meteor


■書籍情報

書名:きょう出会う空(「ときめき×サイエンス」シリーズ②)
著者:眞家泉(まいえ・いずみ)
監修:荒木健太郎(あらき・けんたろう)
定価:1,760円(本体1,600円+税10%)
体裁:A5変形判(縦180mm×横148mm)、オールカラー、120ページ
Cコード:0344
ISBN:978-4-906768-72-1
発売:2019年9月


<Amazonでのご購入はコチラから!>

<直販サイトでのご購入はコチラから!>