きょう出会う空【「ときめき×サイエンス」シリーズ】


『きょう出会う空』


ジャムハウスの科学読み物レーベル「ときめき×サイエンス」シリーズ第2弾!


「気になるあの空には、いつ出会えるのか」「この雲が広がったら、どんな天気になるのか」――。

気象予報士である著者の、好きな空を見つけて、空を身近に感じてほしいという思いが込められています。

各章を「光」や「雲」など気象に関する漢字一字で表しており、それぞれ関連する空の現象や天気の仕組みを、写真を中心に図も交えて分かりやすく紹介しています。


著者の眞家 泉さんは、気象予報士のほか防災士の資格も持ち、ウェザーニュースなどで活躍する気象キャスター。

監修は、雲研究者で気象庁気象研究所 研究官の荒木健太郎氏。現在公開中の映画「天気の子」で気象監修を担当しています。

正しく空の知識を伝えつつも、難しい専門書ではなく、天気について優しく学べる一冊です。

■目次

Scene.1 光

Scene.2 雲

Scene.3 水

Scene.4 風

Scene.5 激

Scene.6 夜


<著者紹介> 

眞家 泉(まいえ いずみ)

1990年生まれ。東京都出身。気象キャスター。気象予報士・防災士。

2013年より株式会社ウェザーニューズに所属し、24時間365日放送のウェザーニュースの気象情報番組に出演。気象のことをより詳しく知りたい、そして分かりやすく伝えたいという思いから、2017年に気象予報士の資格を取得。現在も気象キャスターとして番組に出演中。2019年本書を執筆。 

●Twitter:@Izumi_12397 

●Instagram:maie_izumi 

●Blog:眞家泉Blog https://ameblo.jp/maieizumi/ 


<監修者紹介> 

荒木 健太郎(あらき けんたろう)

1984年生まれ。茨城県出身。雲研究者。気象庁気象研究所研究官。博士(学術)。

慶應義塾大学経済学部を経て気象庁気象大学校卒業。地方気象台で予報・観測業務に従事した後、現職に至る。専門は雲科学・気象学。防災・減災のために、豪雨・豪雪・竜巻などによる気象災害をもたらす雲の仕組み、雲の物理学の研究に取り組んでいる。

 著書に『雲を愛する技術』(光文社)、『世界でいちばん素敵な雲の教室』(三才ブックス)、『雲の中では何が起こっているのか』(ベレ出版)、『せきらんうんのいっしょう』『ろっかのきせつ』(ジャムハウス)など。監修に映画『天気の子』(新海誠監督)などがある。

 ●Twitter:@arakencloud

●Facebook:@kentaro.araki.meteor


■書籍情報

著者:眞家泉(まいえ・いずみ)

監修:荒木健太郎(あらき・けんたろう)

定価:1,600円+税

ISBN:978-4-906768-72-1

発売:2019年9月