せきらんうんのいっしょう

『せきらんうんのいっしょう』

誰かに話したくなる雲の絵本


「おまえマジすごいわ。」「マジか。」

ある夏の日、暇を持て余してふらつく暖気くん。そんな彼は冷気くんとの出会いで大きな変貌を遂げる。

「あのとき ぼくをはげましてくれたのは ぼく じしんだったんだ。」

雲研究者・荒木健太郎先生と漫画家・小沢かな先生がつづる、はかなくも美しい夏空の雲たちの想い。

TwitterなどのSNSほか、各メディアで話題沸騰!荒木先生のイラスト解説「積乱雲の一生」が絵本になりました!

巻末には積乱雲の特徴や、積乱雲との上手な付き合い方についての写真付き解説も収録しています。

漢字すべてフリガナ付きなので、どの世代にも楽しんでいただけます。

積乱雲の心を感じて、夏の空を楽しめるようになる絵本です。


解説動画

気象絵本の概要や積乱雲についての解説、見どころなどを動画で紹介しています。


メディアでのご紹介

・「【知っておくべき】適切な対策をすれば予防できる!熱中症の対処方法」(2018年7月16日)

キュレーションメディア「FUNDO」の記事。熱中症の予防法を中心に、「夏は積乱雲にも要注意!」と気象絵本「せきらんうんのいっしょう」にも触れていただいております。

「積乱雲の気持ちを考えると、空を見たくなる⁉ 雲研究者に聞く、突然の雨との付き合い方」(2018年7月10日)

酒類メーカー眞露株式会社様のインタビューサイト「MUNSELL」での荒木健太郎先生へのインタビューにて「せきらんうんのいっしょう」についてご紹介をいただきました。



「せきらんうんのいっしょう」で遊ぼう! みんなに伝えよう!

ぬりえ(A4サイズ・PDFデータ・1.2MB)


著者について

さく 荒木健太郎(あらき けんたろう)

気象庁気象研究所予報研究部第三研究室研究官。

1984年生まれ。茨城県出身。慶應義塾大学経済学部を経て気象庁気象大学校卒業。地方気象台で予報・観測業務に従事した後、現職に至る。専門は雲科学・メソ気象学。防災・減災に貢献することを目指して、豪雨・豪雪・竜巻などの激しい大気現象をもたらす雲の仕組み、雲の物理学の研究に取り組んでいる。著書に『世界でいちばん素敵な雲の教室』(三才ブックス、2018年)、『雲を愛する技術』(光文社新書、2017年)、『雲の中では何が起こっているのか』(ベレ出版、2014年)など。

Twitter : @arakencloud

Facebook : @kentaro.araki.meteor


え 小沢かな(おざわ かな)

漫画家。イラストレーター。

神奈川県出身。法政大学文学部日本文学科文芸コース卒業。学生時代、航空機・グライダーを操縦する部活「航空部」に在籍し、自家用操縦士(上級滑空機)の資格を取得。その経験を題材にした漫画『ブルーサーマル-青凪大学体育会航空部-』を執筆、全5巻発売中(新潮社バンチコミックス)、2018年7月にVR映画化。現在(2018年2月より)、雑誌「ハツキス」(講談社)にて『野々宮月子はいつも眠い』連載中。

Twitter : @kana_ozawa_blue

Instagram : kana_ozawa_blue

Facebook : @kana.ozawa.bluethermal


著者:さく 荒木健太郎 え 小沢かな

定価:1,500円+税

ISBN:978-4-906768-45-5

発売:2018年7月20日発売予定



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