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ゆび1本ではじめるScratch 3.0かんたんプログラミング[超入門編]

『ゆび1本ではじめるScratch 3.0かんたんプログラミング[超入門編]』いよいよ2020年に必修化されるプログラミング教育。その本命とされているプログラミングソフト「Scratch(スクラッチ)」が2019年1月に最新版をリリースしました。一番の変更点はパソコンだけでなく、iOS、Androidにも対応したこと。タブレットでの操作も可能になりました。本書は、この”ゆび1本”でできちゃうプログラミング学習をiPadの画面で分かりやすく解説しています。正多角形の描画など、学校の勉強を今から先取りできるだけではなく、ゲーム作りに挑戦もでき、子どもの興味を引きながら基礎を順を追ってしっかりと学ぶことができます。 すべてのページがフリガナつきでお子さま一人で挑戦も!●Scratchとは?ブロックを組み合わせるだけでプログラミングできる「ビジュアルプログラミング」の一つ。ダウンロード不要!ブラウザ上で動かせる。保存データはクラウドで管理。共有もかんたん。1つのアドレスを複数人で利用可能。誰でも無料で始められる。 ●目次 第1章 スクラッチを使うじゅんびをしよう第2章 キャラクターを動かしてみよう第3章 図形(正多角形)をかいてみよう第4章 音楽を鳴らしてみよう第5章 ぼうけんゲームを作ってみよう第6章 じゃんけんゲームを作ってみよう●書籍情報著者:ジャムハウス編集部定価:1,800円+税ISBN:978-4-906768-61-5発売:2019年3月

ろっかのきせつ

『ろっかのきせつ』「わたしは わたしのままで いいんだね。この空に 生まれてきて よかった。」大切な人に届けたい、まっすぐな気持ち。この冬、雪の子に想いを馳せて、雪の舞う空が待ち遠しくなる。雲研究者・荒木健太郎先生と漫画家・小沢かな先生が描く、寒い冬でも心温まる、雪の子の物語。テレビや新聞をはじめ、各メディアで大反響!発売前重版した話題作「せきらんうんのいっしょう」に続く、冬の気象絵本・誕生!巻末には雪結晶分類の一覧や、雪を降らせる雲の特徴、雪の仕組み、雪結晶を観察する方法や雪を作る実験などについて、写真付き解説も収録しています。漢字すべてフリガナ付きなので、どの世代にも楽しんでいただけます。雪の子たちの心を感じて、雪の舞う寒い冬の空が待ち遠しくなる絵本です。<著者紹介>さく荒木健太郎(あらき けんたろう)雲研究者。気象庁気象研究所予報研究部第三研究室研究官。博士(学術)。1984年生まれ。茨城県出身。慶應義塾大学経済学部を経て気象庁気象大学校卒業。地方気象台で予報・観測業務に従事した後、現職に至る。専門は雲科学・気象学。防災・減災のために、豪雨・豪雪・竜巻などによる気象災害をもたらす雲の仕組み、雲の物理学の研究に取り組んでいる。著書に『せきらんうんのいっしょう』(ジャムハウス、2018年)、『世界でいちばん素敵な雲の教室』(三才ブックス、2018年)、『雲を愛する技術』(光文社新書、2017年)、『雲の中では何が起こっているのか』(ベレ出版、2014年)など。Twitter:@arakencloudFacebook:@kentaro.araki.meteorえ小沢かな(おざわ かな)漫画家。イラストレーター。神奈川県出身。法政大学文学部日本文学科文芸コース卒業。学生時代、航空機・グライダーを操縦する部活「航空部」に在籍し、自家用操縦士(上級滑空機)の資格を取得。その経験を題材にした漫画『ブルーサーマル- 青凪大学体育会航空部-』を執筆。全5巻発売中(新潮社バンチコミックス)。気象絵本『せきらんうんのいっしょう』(ジャムハウス)イラストを担当。現在(2018年10月)、電子雑誌「ハツキス」(講談社)にて『野々宮月子はいつも眠い』連載中。Twitter:@kana_ozawa_blueFacebookPage: @kana.ozawa.bluethermal解説動画気象絵本の概要や積乱雲についての解説、見どころなどを動画で紹介しています。